2025-06-30 | 송주희 기자

「ChatGPT登場後、英国の新卒求人の3分の1が消えた」

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生成型人工知能(AI)「ChatGPT」の登場以降、英国で新卒・新入社員向けの求人が約3分の1消失したとの分析が出た。

タイムズ紙は30日(現地時間)、英国の求人サイト、アドズーナの分析を引用し、ChatGPTが公開された2022年11月から今年5月までに、求人登録された大卒者、見習い職、インターン、学位要件のない新入職などの初級職の求人数が31.9%減少したと報じた。こうした初級職は現在、就業市場全体の4分の1(約25%)で、2022年の28.9%から減少した。

部門別では小売部門が78.2%と減少幅が最も大きく、物流、倉庫、管理部門が続いた。情報技術(IT)、会計・金融の初級職の求人数も半分以上減少した。

今年5月の初級職求人数は前年同期より4.2%減少したが、これは求人数全体が0.5%増え3カ月連続で増加したのとは相反する傾向である。

アドズーナのデータサイエンス責任者、ジェームズ・ニーブ氏は、全般的な経済環境の厳しさに加え、AIが初級職縮小の主因になっていると指摘し、「雇用主の国民保険料負担の増加、新たな雇用法案など、雇用主が人を使えない理由は増え続けている」と説明した。

実際に、AIを活用して人員を削減する方針を公言する企業も増えている。AIチャットボット「Claude」を開発したスタートアップ、アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は最近、今後5年間でAIが新入事務職の仕事の半分をなくし、失業率が10~20%に上昇する可能性があるとの見通しも示した。

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