2025-07-31 | 양철민 기자

「良才駅に乗り換えコアを整備…職・住・楽が調和するコンパクトシティへ」

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「瑞草区は良才駅を中心に区庁と周辺地域を行政・文化・業務が融合した未来型複合空間にする計画であり、『瑞草区100年大計』の具体化に向けてより速度を上げていきます」

全性秀(チョン・ソンス)ソウル市瑞草区長は31日、執務室で行われたSeoul Economic Dailyとのインタビューで「良才駅を中心とした瑞草複合統合開発に向け、第1段階として地下鉄3号線、新盆唐線、GTX-C、広域バス乗り換えセンター、瑞草区庁を結ぶ『乗換コア』を造成し、第2段階として『都市革新区域先導事業候補地(ホワイトゾーン)』に指定された新庁舎敷地に民間投資型の複合庁舎を設ける」とし、「良才駅乗り換え駐車場の敷地に関連しては長期的な複合開発を具体化する一方、人工知能(AI)特区と連携した関連産業の生態系も完成させる」と明らかにした。続けて「このような拠点開発に雇用と住居、余暇と文化が調和する、いわゆる『職・住・楽』の概念を加える」とし、「瑞草全域を仕事と生活が調和した活力あふれるコンパクトシティーとして造成していく」と強調した。

瑞草区は物流と人材誘致に適した立地条件を基盤に、AI関連インフラの構築および関連企業の誘致に積極的に乗り出している。実際、今年7月に良才AI特区造成の中核インフラと呼ばれる「江南データセンター」を開設したのに続き、「良才AI特区優秀企業センター」には今年末までに40社余りの企業が入居する予定だ。瑞草区は今後5年間で総額1100億ウォン規模の「AIスタートアップ育成ファンド」を運用し、資金支援にも乗り出す方針だ。

瑞草区の長期発展モデルは「2040都市発展基本計画」を通じて具体化されている。同計画は瑞草全域を△良才・内谷圏域△瑞草圏域△蚕院・盤浦圏域△方背圏域の大きく4つの圏域に分けて開発することが核心だ。良才一帯は「グローバルAI産業の中核拠点」として造成する一方、瑞草圏域は「瑞草文化ベルト造成」、蚕院・盤浦圏域は「漢江~高速ターミナル一帯の複合開発」、方背圏域は「低利用敷地の複合開発」および「生活社会間接資本(SOC)の拡充」などの計画案を中心に育成する。全区長は「瑞草都市発展基本計画は、融複合型中心地と雇用の育成、緑地と歩行中心のネットワーク構築、名品住居都市の実現という目標の下で進められる」とし、「各圏域の変化を区民が実感できるようスピード感をもって推進し、瑞草区の持続的な成長と発展を導いていく」と述べた。

全区長は瑞草区の未来ビジョン策定のほか、住民の不便事項の改善といった日常行政にも積極的だ。市民からの苦情が多かった江南駅交差点および韓国大法院前に設置されていた70枚余りの違法な垂れ幕を昨年撤去したのに続き、直近3年間で瑞草区内10カ所に横断歩道を設置し、住民の歩行権を確保した。全区長は「特に教大駅13番~14番出口前の横断歩道の開通に対する区民の反響が大きかった」とし、「横断歩道の設置前まで区民は約500mを迂回するか地下歩道を利用しなければならず、階段の利用が難しい一部の高齢者は無断横断をして事故の危険も高かった」と説明した。高速ターミナル交差点の横断歩道もまた、関連する苦情が提起されてから16年余りで警察の審議を通過し、今年末に設置が進められるなど、全区長の就任後、瑞草区民の不便事項が目立って改善されているとの評価が出ている。

全区長は特に区民の生活の質の改善に誰よりも「真剣」だ。瑞草区は森の道、水辺の道、土の道、バリアフリーの道を中心とした5つの循環型コースで構成された27km区間の「瑞草幸福の道」を造成したのに続き、日常の中で自然を享受できる「牛眠山バリアフリー森の道」を来年までに順次開放する予定だ。また今年6月には清渓山の水辺公園近くに全9ホール規模で造成したパークゴルフ場を開場し、昨年からスクリーンパークゴルフ場3カ所を順次開設して運営している。

全区長は区民との疎通を通じ、このような「区民中心の行政」をより強化する方針だ。同区長は就任後、「訪ねていく全性秀です」「区長にちょっと会いましょう」「町内ひと巡り」「解氷期の現場点検」などの行事を行い、区民の声に耳を傾けてきた。全区長は「住民の日常をより幸せにすることが目標であり、住民が『瑞草に住んでいて本当に良い』と言い続けられるよう、現場で直接聞き、共に悩み、解決していくことで瑞草の全盛時代をずっと続けていく」と強調した。

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