城東区が休みに合わせ、区内の子ども夢ヌリ広場5カ所で小学生を対象に「訪問型の環境・社会・支配構造(ESG)実践教育プログラム」を運営する。
区はESG実践公募事業と連携し、「米プラスチック(RICETIC)円形植木鉢づくり」プログラムを運営する。内容は子どもの目線に合わせ、廃棄米とプラスチックが環境に及ぼす影響についての理論教育、および米プラスチックで作ったRICETIC円形植木鉢を自ら飾り付け、空気浄化植物を植えてみる体験活動で構成した。
プログラムは休み期間である7月から8月まで区内の子ども夢ヌリ広場5カ所で計5回行い、回ごとに15人の小学生が参加する。特に今回の教育はESG公募事業の選定団体であるタッチフォーグッドの講師による才能寄付として行われる。






