2025-08-31 | 마가연 기자

「国民の力」政策委議長に金度邑、事務総長に鄭煕溶

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張東赫(チャン・ドンヒョク)国民の力代表が31日、政策委議長・事務総長など主要党職の人事を締めくくった。新任の政策委議長には4選の金度邑(キム・ドウプ)議員、事務総長には再選の鄭煕溶(チョン・ヒヨン)議員が内定した。9月1日の定期国会開会を控え、本格的な対政府・与党闘争に乗り出す前に人事を決着させ、党の陣容整備を終える狙いだ。

崔普允(チェ・ボユン)国民の力首席スポークスマンはこの日、国会でブリーフィングを開き、こうした人事確定の内容を発表した。同氏は「(人事について)党代表と院内代表の調整があった」と明らかにした。

政策委議長の人事の背景について「『野党は政策で勝負する』『政策で国民の評価を受ける』という趣旨がある」とし、「金議員は政府・与党の反経済、反民主的な政策に立ち向かう十分な専門性を持っている」と説明した。2021年に政策委議長を務めた経験も人事の背景となった。金議員は釜山江西を選挙区とする4選議員である。政策委議長は9月1日に開かれる議員総会で承認を経て正式に任命される予定だ。

党の戦略・人事・財政などを統括する事務総長の人事については「鄭議員は党代表が国民と党員に約束した変化と革新を最もよく具現できる適任者だ」とし、「党事務処の業務に対する高い理解を基礎に、党の力動性を生かすと期待する」と強調した。特に事務総長は来年6月の統一地方選の公認(候補者選定)実務を統括する中核ポストであり、人事の前から多くの関心が集まっていた。鄭議員は慶北高霊・星州・漆谷を選挙区とする再選議員で、秋慶鎬(チュ・ギョンホ)前院内代表の秘書室長を務めたことがある。事務総長は最高委員会議の協議を経て任命される。

党内の主要党職が嶺南圏の議員で埋まったことで「地域配分」に配慮が欠けるとの指摘もあるが、張代表が掲げた「能力重視の人事」に適しているとの反応が支配的だ。

一方、国民の力はこの日、「政策政党」を掲げて新設した未来戦略会議の初会合を開催した。会議は張代表と宋彦錫(ソン・オンソク)国民の力院内代表などが出席し、非公開で行われた。

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