2025-08-31 | 박시진 기자

東大門区、15日にIB教育特別講義…「主導的な学習者を育てる」

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東大門区は来月15日、国際バカロレア(IB)教育プログラムに関心のある区内の教師および保護者を対象に、「東大門が問い、IBが答える」特別講演を開催する。

IBは1968年から運営されてきた国際公認の教育プログラムで、より良い平和な世界をつくることに貢献する知識・探究心・配慮心に富んだ主導的な学習者を育てる教育体系である。概念に基づく探究中心の授業・評価を特徴とし、現在世界160カ国5900校以上の学校で約200万人の生徒が参加している。

今回の東大門区の特別講演は、IB教育に対する教師と保護者の理解を深め、東大門区のIB教育の方向性を共有するために設けられた。特別講演は「未来教育としてのIB教育の理解と意味」をテーマに、現・仁荷大学校IB研究センター招聘教授のイム・ヨング教授が講演する。

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