城北区は、環境パトロール現場民願の効率的な解決と効果的な巡察体系の構築を目標に、現場民願担当の主要部署と洞住民センターが参加する「訪問型現場部署懇談会」を開催する。
29日から9月16日まで行う今回の懇談会は、反復的かつ慢性的に発生する各種現場民願を迅速に処理できるよう、部署と洞住民センター間の有機的な協力体系を確立するために推進された。現場経験と多様な民願データを基に、2026年から実際に適用する新たな巡察評価指標を整えるのが目標である。住居整備課、交通行政課など現場民願担当の15部署と20の全洞住民センターが参加する。
懇談会で導き出された協力課題は洞住民センターの巡察評価指標に反映し、課題解決の実績に応じて2026年の評価に積極的に反映する計画である。






