西大門区は来月5日午後5時から新村スター広場の特設ステージで「第3回新村インディーミュージックフェスティバル - Still Summe」を開催する。インディーバンドのナードコネクションをメイン出演者とし、複数のインディー音楽アーティストが公演するほか、多様な市民参加ブースも運営される。
当日のオープニング公演は、西大門区の若手音楽家制作支援プログラム「アライブ・インディーミュージシャン」を通じて選ばれたバンド2組(Aeil、NVM)が務める。続いてオルタナティブロックバンド「ルアメル」、シンガーソングライターの朴素恩(パク・ソウン)、インディーバンド「ナードコネクション」が情熱のステージを繋ぐ。
公演以外にも、当日午後1時から新村延世路と名物休憩所で、西大門区のインディー音楽コミュニティー、バンド入門ガイド、ロックバンドの小物やグッズ、シールタトゥーやネイルタトゥーなど多様なブースが運営される。座席のないスタンディング公演で、誰でも予約なしに現場ですぐ楽しめる。






