江東区は29日、米ミシガン州アナーバー公共図書館と業務協約を締結し、米国の公共図書館との文化交流を公式化したと31日に明らかにした。
今回の協約は韓国の地方自治体が米国の公共図書館と直接結んだ初めての事例で、今後、両機関は図書・資料の交換および人的交流、オンライン・オフラインの国際交流プログラム運営など幅広い協力を推進する。
また、アナーバー公共図書館のイーライ・ナイバーガー館長は、江東区の代表図書館である江東中央図書館の開館を祝うため30日の開館式に直接出席し、アナーバー公共図書館が出版した新刊図書150冊を寄贈した。
区は寄贈された図書を江東中央図書館1階の「アナーバー公共図書館寄贈書架」に展示した。来年は米アナーバー公共図書館に韓国の図書や刊行物、映像資料、区内観光地図などを寄贈し、アナーバー市民が韓国と江東区に容易に触れられる「江東区コーナー」を設ける計画である。






