2025-09-30 | 박시진 기자

東大門区、安心見守りの家の指定を拡大…「コンビニが安心の場所に」

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ソウル東大門区は、女性・児童など犯罪弱者を保護するため、安心見守りの家の新規指定拡大事業を推進すると30日、明らかにした。

安心見守りの家は、危機状況に置かれた際に誰でも緊急に避難できる空間で、警察への出動要請や帰宅支援まで連携される制度だ。コンビニ事業主の同意があれば指定でき、現在、東大門区では36カ所が運営中だ。

区と東大門警察署は協力体系を構築し、区内21の小学校の周辺のコンビニを中心に安心見守りの家を拡大指定し、生徒と住民の誰もが安全に生活できる環境を整えていく予定だ。

特に小学校ごとに通学路周辺のコンビニ2~3カ所を追加指定し、緊急事態の発生時に犯罪弱者が直ちに保護を受けられるようにするとともに、警察が迅速に出動できる地域の安全拠点として活用する計画だ。

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