2025-09-30 | 이완기 기자

トランプ氏「核能力をアップグレードする…絶対に使うことがないよう願う」

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米中対立が激化し、ロシアの軍事的行動により地政学的緊張が高まる中、ドナルド・トランプ米大統領が「米国の核能力をアップグレードする」と明らかにした。

30日(現地時間)、トランプ大統領は米バージニア州クアンティコ海兵隊基地で開かれた全軍指揮官会議で演説を行い、米国の核戦力を強調しながらこのように言及した。トランプ大統領は「核兵器に関して言えば、今保有しているものの20分の1だけでも、想像できないほど恐ろしい被害を与えることができる」と強調した。

ただトランプ大統領は「人々は核(nuclear)という言葉をむやみに口にしてはならない」と述べ、慎重な接近が必要だとの立場を付け加えた。

トランプ大統領の演説に先立ち、ピート・ヘグセス国防長官は、米軍が戦闘力強化という本来の任務に集中すべきだとし、人種・男女平等など社会的イシューに重点を置いてきた従来の政策基調を正面から批判した。同氏は「愚かで無謀な政治指導者たちが間違った方位を示し、われわれは道を失った」とし、「われわれは一時『ウォーク(Woke)省』になったが、今はそうではない」と述べた。ウォークは本来、人種・性差別問題に対する社会的覚醒を意味するが、米国内の保守陣営では過度な政治的正しさを象徴する否定的な用語として使われてきた。

ヘグセス長官は続けて「アイデンティティーの月、DEI(多様性・公平性・包摂性)事務局、ドレスを着た男たち、そして気候変動崇拝はもう終わりだ」とし、「わが軍の戦闘能力と致死性を弱めるあらゆる妨害要因を除去する」と声を高めた。特に同氏は「国防省の時代は終わった」とし、「この瞬間から新たに復元された戦争省の唯一の任務は、戦争の遂行、戦争への備え、そして勝利のための準備だけだ」と強調した。

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