HD現代重工業が蔚山大学校と手を組み、AIベースの環境配慮型ハイブリッド推進システム開発に乗り出す。従来エンジンにバッテリーと燃料電池を組み合わせた新たな推進方式で、造船業界のパラダイム変化を主導するという戦略だ。
両機関はAI・電気・水素の3技術を融合した環境配慮型推進技術の開発に集中する。従来のディーゼルエンジン単独方式から脱したハイブリッドシステムで、燃費向上と炭素排出削減を同時に推進する。AIベースの制御システムにより、運航状況に応じてバッテリー・燃料電池・エンジンを最適に組み合わせて運用する技術が中核である。
両機関は「企業と大学、研究機関の技術力を結合し、地域を基盤とした未来造船・未来車分野の競争力を高めたい」と期待を示した。






