政府・与党・大統領室の高位級人事が30日、「12・3非常戒厳宣布1年」を前に夕食会合を行った。
この日、政界によると、ソウル市内で開かれた会合には鄭清来(チョン・チョンレ)共に民主党代表と金炳基(キム・ビョンギ)院内代表、金民錫(キム・ミンソク)国務総理、姜勲植(カン・フンシク)大統領室秘書室長、禹相虎(ウ・サンホ)政務首席が同席した。
来月3日が戒厳宣布から1年を迎えるだけに、出席者らは戒厳と弾劾を乗り越えて発足した責任ある新政権の一員として、国政運営に対する新たな決意を示したと伝えられた。また、関連行事やメッセージなどを巡り意見も交わしたとみられる。与野党が最終段階の交渉を進めている来年度予算案の問題や司法改革案など、来月の臨時国会で処理する立法事案なども議論のテーブルに上がったとされる。






