2026-03-31 | 송종호 기자

「大統領と撮ったセルカを投稿してください」…大統領府、双方向型ホームページ公開

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青瓦台は、李在明大統領の就任300日を迎えた30日、「国民主権の実現」と「参加と疎通」の国政哲学を具現した正式ホームページを公開した。青瓦台はこれまで、大統領引継委員会なしに直ちに任期を開始し、尹錫悦政権当時に使用していた大統領室ホームページのドメインを活用した暫定ホームページを運営してきた。

青瓦台はこの日、報道資料を通じて「国民が直接国政の主役となって参加するホームページを本格稼働する」とし、「今回の青瓦台ホームページ改編の主な内容は、国民参加型の3大メニューを新設したことだ」と伝えた。

まずホームページのメニューのうち「大統領と共にした瞬間」は、国民一人一人の携帯電話に保存されている大統領と共に写した大切な写真を、国民が直接ホームページにアップロードする空間だ。大統領と共に写った写真をホームページに提出すると、簡単な確認手続きを経てホームページに掲載される。国民の視線で記録した国政の瞬間を共有する方式で、「共につくる青瓦台」を象徴するコーナーになるというのが青瓦台の説明だ。

「私がつくるデジタルグッズ」は、国民が自らデザインしたスマートフォンの背景画面、スマートウォッチのフェイスなど多様なデジタルコンテンツを提案し分かち合う参加型掲示板だ。国民が自ら創意性を発揮して制作したコンテンツは、誰でも自由にダウンロードして使用できる。「生活の中の共感政策」は、国民の暮らしに直接触れる政策アイデアを紹介し提案する空間だ。

国政の透明性と利便性の強化にも焦点を合わせた。青瓦台は「『事前情報公開目録』を新設し『情報公開の革新』を図った」とし、「これは『透明な政府』を志向する国民主権政府の哲学に従い、青瓦台の主要部署の情報目録を先制的に公開したもので、国民の知る権利を保障し行政の透明性を高めるための措置だ」と伝えた。青瓦台は、デジタル機器に最適化されたインターフェースを構築するなど情報アクセス性を画期的に高め、「利用者中心のメディアハブ」を志向したとも伝えた。

青瓦台は「引継委員会なしに走ってきた過去300日の成果を国民と共有し、今後の国政を国民と共に設計するという強い意志の表明だ」とし、「国民の声が最も高いところで響き渡る空間として運営していく」と付け加えた。

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