▲青瓦台が30日、李在明大統領の就任300日を迎え、正式ホームページを開設した。これまで青瓦台は、李大統領の任期が前大統領の弾劾によって当選と同時に始まったため、予算節減と行政空白の最小化を理由に暫定的な形でのみホームページを運営してきたという。この日開設した正式な青瓦台ホームページには、国民から政策提言を受け付ける「暮らしの中の共感政策」コーナーや、大統領と一緒に撮った写真を投稿できる「大統領と過ごした瞬間」コーナーなどが設けられたという。青瓦台の正式ホームページが、国民が本当に知りたい情報を透明に公開し「サイダーのように爽快なホームページ」になってほしいものだ。
▲韓国経済人協会などが最近実施した「4大科学技術院の大学(院)生の起業実態調査」によると、起業を進路として選ぶという回答は10.9%にとどまったという。調査に参加した科学技術院の学生らは、起業の失敗に対する負担感から、起業よりも教授・研究員(39.4%)や大企業への就職(25.5%)など安定的な進路を好むことが分かったという。若者の起業活性化は、単純な資金支援だけでは活性化し難いだろう。二重三重の新産業規制が立ちはだかっている限り、起業など思いもよらないのではないか。






