ソウル市蘆原区は13~14日、京春線孔陵森の道コーヒー祭りと連携して「若者マーケット」を開き、若者の創業支援と地域商圏の活性化に乗り出す。
孔陵洞トッケビ市場の裏門付近の京春線森の道一帯で開かれる今回の行事には、若者・一般セラー42チームが参加し、手工芸品やデザートなど多様な創作商品を披露する。
若者マーケットは創作活動と初期創業を支援する参加型マーケットで、昨年の4回の運営で1万2700人余りが訪れ、好評を得た。
特にセラー同士の交流を通じて運営経験やアイデアを共有できる点が特徴である。区はコーヒー祭りとの連携により来場者の滞留時間を伸ばし、地域商圏に活力を加える計画である。
また、若者店舗と若者ポップアップストア「理由のある雑貨店・下渓店」がセラーとして参加し、創業予備軍も現場経験を積む予定である。
呉承録(オ・スンロク)蘆原区庁長は「若者の創意的な挑戦と地域商圏がともに成長できるよう支援を続ける」と述べた。






