2026-05-31 | 박창규 기자

麻浦区、「そのままドリームコーナー」運営…手続きなしで生活必需品を支援

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ソウル市麻浦区は「麻浦幸福分かち合いフードマーケット」1・2号店に「そのままドリームコーナー」を設け、別途の選定手続きなしに危機的状況や経済的困難を抱える住民に食料品と生活必需品を支援する事業を運営する。

麻浦区に住民登録がある住民なら誰でも利用でき、1人当たり約2万ウォン相当の物品の支援を受けられる。

利用は平日午前9時から午後5時まで可能で、身分証を持参しなければならない。

再訪問時には相談を通じて福祉サービスへの連携も併せて行われる。

区は今回の事業を通じて福祉の死角地帯の解消と危機世帯の発掘を強化する計画である。支援物品は米、レトルトご飯、ラーメン、缶詰などの食料品と、ティッシュ、シャンプーなどの生活必需品で構成される。

ただし、当日準備された物量がなくなった場合は早期に終了することがある。

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