2026-06-30 | 남소정 기자

ソウルの猛暑注意報2日目…熱中症で1人死亡

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ソウル全域に猛暑注意報が発令されて2日目となる30日、熱中症患者3人が発生し、うち1人が死亡したことが確認された。

疾病管理庁の熱中症救急室監視体系によると、この日午後4時時点でソウルの猛暑による人的被害は死者1人を含め計3人と集計された。今年の監視体系が稼働した先月15日以降、ソウルの累積熱中症患者は死者2人を含め計71人である。

ソウルに出された猛暑注意報は前日午前11時に発令された後、2日目も維持されている。猛暑注意報は日最高体感温度が33度以上の状態が2日以上続くと予想される場合に発令される。

ソウル市は猛暑注意報の発令に合わせて1段階の非常勤務に入った。現在、101班503人規模の猛暑状況室を運営中である。路上生活者やチョッパン(簡易宿泊部屋)住民、独居高齢者、障害者、慢性疾患者、屋外労働者など猛暑弱者4万7003人の安否を確認するなどの保護措置も実施したと明らかにした。

猛暑対応の施設・インフラは、気候同行休憩所や猛暑シェルターなどを含め計9851カ所が稼働している。ソウル市は電光掲示板やソウル市ホームページ、安全案内メールなどを通じ、十分な水分摂取や日中の屋外活動の自粛など猛暑時の行動要領を継続的に案内する計画だ。

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