2026-07-31 | 장현기 기자

東国製鋼グループ、世界的な建築人材を育成

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東国製鋼(460860)グループが世界的建築家の育成に向けた未来人材支援に乗り出す。

東国製鋼グループは28日、ソウル中区水下洞のフェルムタワーで「松園未来建築人材フェローシップ」第1期の任命式を行ったと30日明らかにした。この日の任命式には張世旭(チャン・セウク)副会長(松園文化財団理事長)が出席し、高有珍(コ・ユジン)、金世娟(キム・セヨン)、白承宰(ペク・スンジェ)、呉昌慶(オ・チャンギョン)、劉志厚(ユ・ジフ)、李秀彬(イ・スビン)、許相賢(ホ・サンヒョン)の学生7人の選抜者に任命状を直接手渡した。彼らは「ラクスティリエ(Luxteelier)」に任命され、世界的な建築家や建築物などについて交流することになる。

ラクスティリエは東国製鋼グループが2017年から運営してきた建築人材ネットワークで、学生・専門家・産業間の交流プラットフォームの役割を果たしてきた。今年のフェローシップ選抜を契機に支援規模と項目を拡大する方針だ。今回の選抜には43校から116人が応募するなど高い競争率を記録した。第1期フェローは来月、英国での建築視察に出る。東国製鋼グループが航空券や宿泊など滞在費全額はもちろん、現地での公演鑑賞やドーセントプログラムなど付随費用一切を支援する。第1期フェローは世界的建築家トーマス・ヘザウィック・スタジオのワンデーワークショップをはじめ、ロンドンの主要建築物の見学、美術館および文化空間の訪問、建築専門家との交流なども行う。来年上半期には第2期の選抜を進める予定だ。

張副会長は「激しい競争を経て選抜された第1期フェローであるだけに、自負心を持ってほしい」とし、「英国視察を通じて世界的な建築とデザインを直接経験し、成長する貴重な契機になることを願う」と述べた。続けて「ラクスティリエの一員として互いに交流し、建築の未来を共につくっていく強固な関係に成長することを期待する」と付け加えた。

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