ネイバーは10日、自社のストリーミングプラットフォーム「CHZZK」で「2026愛知・名古屋アジア大会」を生中継すると明らかにした。CHZZKは今月19日から来月4日まで開かれる大会期間中、放送局チャンネルが中継する競技とeスポーツの主要競技をリアルタイムで提供する。
ワールドカップと五輪で好評を得た「一緒に見る」機能と現場型コンテンツも継続する。シュート・フォー・ラブ、朴鍾潤(パク・ジョンユン)、ノンテルマン、柳熙寛(ユ・ヒグァン)などスポーツクリエイターが「一緒に見る」に参加し、ゲストとともに競技を応援する。CHZZKのストリーマー・クリップクリエイターも現地に派遣され、競技場の内外の雰囲気をライブとクリップで伝える。
人工知能(AI)技術も適用が拡大される。すでに披露した「AIクリップ」と「AIチャプター」を今大会にも適用し、主要な場面を素早く確認し、望む区間を簡単に探せるようにする。複数のライブ映像を選手・チーム・テーマ別にまとめる「マルチソース・ハイライト」を新たに導入し、韓国語中継音声をテキストに変換するAI字幕機能も提供する。
一方、ネイバーはアジア大会特集ページを通じて43競技、469試合の日程を一目で確認できるようにする。このほかにも、スポーツファンと専門家が自由に応援・分析・討論できるアジア大会専用ラウンジを開設し、多様な参加型イベントも運営する計画だ。






