2026-09-12 | 김경택 기자

「レースコア」を前面に…GSショップ、FWファッション攻略を本格化

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この秋のファッショントレンドとして「レースコア」が浮上し、レース装飾を加えた衣類が注目を集めている。レースコアは、レースやサテン素材、スリップなどランジェリーに着想を得た要素を日常着に取り入れたスタイルである。最近はレースを前面に出すよりも、ニットやジャケットの下に合わせてポイントをつける着こなしが人気を集めている。

12日、業界によると、GSショップではレースのディテールを加えたFWファッション商品が消費者の好評を得ている。先月29日の「ジェイソンウー」秋冬(FW)ローンチ放送で初めて披露された「レースキャミソール2種」は約2000枚の注文が入り、注文額1億2000万ウォンを記録した。ほのかな光沢のサテン素材にレース装飾を加え、裾を斜めにデザインしており、ジャケットやニットの下に重ね着しやすい製品だ。

「ラピアフ」のFW新商品「レースディテールニットトップ」も11日の放送で1000枚以上販売された。裾にレースを加えた「モルガン」の「レースサテンスカート」は初回放送で約2000枚の注文を記録した。GSショップはこの日、同スカートを再び放送する予定だ。

GSショップはレースコアのトレンドに対応する一方、変わりやすい秋の天候を狙ったレイヤード商品も強化している。気温に応じて複数の衣類を重ねて着回せる商品を拡充した。先月末には「26FWファッションショーケース」を開き、テレビ通販とモバイルアプリを通じて専属ファッションブランドの秋の新商品を大量に公開した。今シーズンはシャツやブラウス、薄手の長袖Tシャツ、カーディガンなど端境期の衣類を拡充し、ベストやビュスチエのように他の衣類と重ね着しやすい商品も強化した。初秋には単独で着て、気温が下がればジャケットなどの上着と合わせて着られるよう、活用度を高めることに重点を置いた。

代表的にラピアフの「オープンアップベスト・カーディガンレイヤードセット」は、ベストとカーディガンをそれぞれ着たり組み合わせたりして3通りのスタイルを演出できる。一緒に着ると、丈の短いカーディガンの下からベストの裾が自然に見えるデザインだ。春夏シーズンに人気を集めたフリルブラウスに続き、ひだ装飾を生かした8分袖の「ピンタックボリュームブラウス」も披露した。

ジェイソンウーは昨夏に好反応を得た「ベラエッセンシャルジャケット」に紫外線遮断と速乾機能を加え、秋物として発売した。コアオーセンティックは前シーズンに顧客の反応が良かったアウター類を補強した。軽くほのかな光沢が特徴の「キュプラスタジアムボンバー」をはじめ、「フード付きミリタリーコート」「ハイネックフェイクレザーブルゾン」などで選択の幅を広げた。

GSショップの関係者は「上半期の専属ファッションブランドの注文額が前年同期比で約15.6%成長し、ファッションカテゴリー全体の成長を牽引して業績改善に寄与している」とし、「予測が難しい天候でも新鮮さとおしゃれさを失わないよう、端境期から冬まで幅広く活用できる商品を用意した」と述べた。

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