ロッテ免税店が明洞本店にメゾン ヴァレンティノとデュベティカを相次いで独占的に披露し、ファッションブランドの競争力強化に乗り出した。
13日、ロッテ免税店によると、11日に明洞本店にイタリアのプレミアムダウンブランド、デュベティカの店舗をオープンした。これに先立ち今月1日には、イタリアのラグジュアリーブランド、メゾン ヴァレンティノの店舗を披露した。
メゾン ヴァレンティノの店舗ではハンドバッグやシューズなどを販売する。代表的な商品としては、2010年秋冬(FW)コレクションで初めて公開された「ロックスタッズ パンプス」を現代的に再解釈した製品などがある。
デュベティカの店舗では、2026年FWシーズンの新商品を中心にプレミアムダウン製品を披露する。ベルベット素材の「アローロ ベルベット」と「トリサ ベルベット」、半袖ダウン「エウリピデ」、ロングダウン「ソバラ」と「レミエ」などが代表商品である。
ロッテ免税店は2つのブランドを独占的に誘致し、明洞本店のファッションブランド構成を拡大した。今後もグローバルラグジュアリーブランドの出店を増やし、ファッションカテゴリーを強化する計画である。






