「代表チームの選手たちを一つにし、国民が誇りを持てるようにしたい」
韓国サッカーの「暫定の火消し役」に選ばれたロベルト・モレノ(スペイン)サッカー代表暫定監督が13日、仁川国際空港から入国し、こう抱負を語った。同氏は11月まで行われるA代表6試合を指揮する。
モレノ監督の契約期間は11月27日までで、サッカー協会は6試合の評価結果に応じて来年1月に行われる2027年アジアカップまで指揮を任せる条件を契約に盛り込んだ。モレノ監督は14日午後2時、天安コリアフットボールパークで就任記者会見を行うとともに、9~10月のA代表戦に出場する選手のリストを公表する予定だ。代表チームはエクアドル(9月24日、水原)、ウルグアイ(9月28日、ソウル)、ベネズエラ(10月2日、蔚山)、ウズベキスタン(10月6日、龍仁)と対戦する。
モレノ監督は「選任直後から毎日、韓国代表の試合を見て分析し、韓国の文化も学び続けてきた」とし、「多くの夢と責任感を持って、より良い代表チームになるよう努力する」と話した。






