2026-09-15 | 이혜진 선임기자

ソウル西南圏の美術活性化へ結集…6機関が「衿川アートベルト」協約

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ソウル西南圏の視覚芸術活性化に向け、公共・民間機関6カ所が手を結んだ。

ソウル文化財団は、衿川区・衿川文化財団・ソウル市立西ソウル美術館・アートセンター芸術の時間・汎一運輸終点Tiger1と14日、衿川ミュージカルセンター衿川芸術劇場で「2026衿川美術ベルト」の成功裏の推進と持続的な協力のための業務協約を締結したと15日明らかにした。

今回の協約は、広域文化財団と基礎自治体、基礎文化財団、市立美術館、民間芸術空間など性格の異なる機関が、それぞれ保有する空間や人材、芸術資源をつなぎ、地域の視覚芸術エコシステムを共に構築するために設けられた。6機関は視覚芸術インフラの連携と協議体の構築・運営、市民の文化享受機会拡大のための人的・物的資源の交流や共同広報などで協力する。機関別の力量と地域特性を生かした共同事業も開発し、衿川で始まった協力モデルをソウル西南圏へ拡張する構想である。

最初の事業である「2026衿川美術ベルト: 共同の地形、つながった時間」は7月31日に始まり、11月8日まで衿川区一帯で開かれる。主要プログラムは17〜19日に集中的に行われる。衿川区を基盤に活動してきたり地域と関係を結んできた芸術家・芸術団体45チームが参加し、7つの連携展示やオープンスタジオ、公共美術、映像上映、ラウンドテーブルなどを多彩に披露する。

17日、衿川芸術工場では参加機関と主要プログラムを紹介する開幕行事が開かれる。18日には6つの協力機関の関係者と衿川芸術工場の元・現入居芸術家が参加するラウンドテーブル「衿川という座標たち、私たちがつながる方式」を開き、地域で創作活動を続けるための条件と後続の共同事業の可能性を議論する。

衿川芸術工場やアートセンター芸術の時間、ソウル市立西ソウル美術館などでは、地域の産業化と労働、場所の変化と記憶などを扱った展示が続く。主要展示や芸術空間を巡るアートツアーバスも17〜19日に1日1回ずつ運行する。展示と主要プログラムは無料で、一部の市民参加プログラムは事前申請が必要である。

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