秋夕を前に、消費者が最も贈られたい家電として「ヘルスケアロボットとマッサージチェア」を挙げたことが分かった。
ボディフレンドは、モバイル調査プラットフォームのオープンサーベイに依頼して実施したアンケート調査の結果、「名節に家族から最も受け取りたい贈り物」という質問で「ヘルスケアロボットおよびマッサージチェア」が44%で1位を占めたと15日明らかにした。
2位はロボット掃除機(30%)、3位は生ごみ処理機(22%)で、4位は空気清浄機・加湿器(13%)、5位は乾燥機(12.4%)、6位は衣類ケア機(12%)が続いた。特にヘルスケアへの関心が高い40・50代でマッサージチェアとヘルスケアロボットの選好度がそれぞれ49.6%、50.5%と高く表れた。
ヘルスケアロボットとマッサージチェアを名節に受け取りたい贈り物として選んだ最大の理由は「健康」だった。同製品を選んだ回答者の77.1%が「健康に役立ちそうだから」と答え、「よく使いそうだから」(33.1%)、「家族が欲しがっていた製品だから」(21.0%)の順だった。
ブランド選好度ではボディフレンドが最も多く選ばれた。名節に受け取りたい贈り物としてヘルスケアロボットおよびマッサージチェアを選んだ回答者に希望ブランドを尋ねた結果、ボディフレンドが52.7%で1位を占めた。
ボディフレンドの関係者は「今回の調査で、名節に受け取りたい贈り物の中核的価値が『健康』であることを確認できた」とし、「AIとロボティクス、デジタルヘルスケア技術を組み合わせたAIヘルスケアロボットを通じ、家族全員が日常で健康を管理できる名節の贈り物文化をつくり続けていく」と述べた。
一方、ボディフレンドは秋夕フェスタ「生成AIマッサージが言うだけで全部ほぐします」プロモーションを実施中だ。期間中、全国のボディフレンドラウンジで対象製品を購入する際、前払い金および提携カードの特典を適用すれば月額レンタル料2000ウォン台から利用できる。






