2026-09-15 | 원태성 기자

キム・スンウォン氏「検察資料が韓氏にどう流れたのか必ず明らかにすべき」

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金承元(キム・スンウォン)韓国法務部長官候補者が、韓東勲(ハン・ドンフン)無所属議員に検察内部の捜査資料が渡った経緯について「必ず明らかにしなければならない」と主張した。

金候補者は15日、国会法制司法委員会の人事聴聞会で、キム・ドンア「共に民主党」議員が韓議員に自身のショートメッセージを渡したことがあるかと問うと「そうしたことはない」と述べ、このように明らかにした。続けて「捜査を受け起訴猶予処分まで受けた私自身が捜査記録を出してほしいと求めたときも検察は渡さなかったのに、そうした捜査記録がどうやって韓東勲元長官に流れたのか、私はその部分が理解できず、その部分は必ず明らかにしなければならない」と語った。

金候補者は、韓議員が公開した資料のうち、自身と当時の金強立(キム・ガンリプ)食品医薬品安全処長との間のショートメッセージだけでなく、起訴計画書も検察の内部資料だと強調した。同氏は「法曹経歴30年で裁判官も務めたが、まったく一度も見たことのない資料だ」とし、「本当に検察の秘密裏の内部資料がどうやって韓東勲元長官に流れたのか、私は必ず明らかにしなければならないと考える」と重ねて主張した。

さらに検察内部の電算網に対する点検の必要性も提起した。同氏は「法務部や検察にあるディネットに、捜査を受けた国民に関する電子情報が隠れているのかも事実確認ができていない」とし、「長官になった場合、国民の普遍的人権のため、細かく確実に点検しなければならない」と述べた。

金候補者は、李成尹(イ・ソンユン)民主党議員の被疑事実流出に関する質疑でも同じ立場を再確認した。李議員が起訴計画書やショートメッセージ・音声録取録などが一般の政治家が入手できる資料なのかと問うと「絶対にない」と答えた。続けて、被疑事実の漏出と公表を徹底的に調査し再発を防がなければならないという要求には「(長官になれば)そうする」と答えた。

金候補者は、現在自身の事件が起訴猶予の状態である点を挙げ、被疑事実の公開についても問題を提起した。同氏は「今は起訴猶予の状態であるため公訴提起前だ」とし、「私に関する被疑事実を語ることは、被疑事実公表罪に正確に該当する」と述べた。

金候補者は、韓議員が提起する疑惑や過去の検察捜査の過程全般についても批判した。同氏は「韓東勲元長官の下での検察は、本当に選別捜査、また政治捜査を行うのか」とし、民主党関係者に対する「広範囲で総ざらい式の捜査は明らかに問題がある」と指摘した。続けて、長官になれば捜査権を「最も公正かつクリーンに、政治的中立を守れるようにする仕事に最善を尽くす」と明らかにした。

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