李在明(イ・ジェミョン)大統領が18日午前10時、青瓦台迎賓館で記者会見を開く。
成基弘(ソン・ギホン)青瓦台広報疏通首席は15日のブリーフィングでこのように明らかにした。会見には内外の記者150人余りが出席し、「政治・外交」と「政策・経済」の2分野に分けて行われる。
所要時間は李大統領の冒頭発言、質疑応答、締めくくりの発言を含め約90分が予定されている。大統領と記者の距離を最大限近くする座席配置とし、国民の声に耳を傾ける趣旨で国民のコメントも紹介する予定だ。
成首席は「今回の会見は、国民主権政府を誕生させた民意に応え、大統領の確固たる改革意志、民生最優先の国政基調、より強固な国民統合のメッセージを伝える場となるだろう」とし、「併せて主要懸案に対する明確な立場と方向を国民に明らかにし、説明する」と述べた。
さらに「記者が特定のテーマにとらわれず主要懸案について自由に質問すれば、大統領が直接答える」とし、「大統領は国民が気になり、聞きたいと思っている国政の懸案について率直かつ誠実に疏通しようとしている」と説明した。






