Daewoo Engineering & Construction(047040)が役職員とその家族の士気を高め、帰属意識を強化する行事を開いた。
Daewoo Engineering & Constructionは12日、漣川郡全谷里一帯で役職員と家族2000人余りが参加した「2026労使合同・家族愛フェスティバル」を漣川郡と共同開催したと14日明らかにした。
今回の行事は、役職員と家族が共に交流し和合する場を通じ、大宇の一員としての誇りと帰属意識を高めるために設けられた。Daewoo Engineering & Constructionは、家族招待行事が単なる社内イベントを超え、役職員家族の会社理解と結びつきを高め、出産・育児・休暇まで支援する家族親和型福祉であると説明した。
Daewoo Engineering & Construction労働組合は6月、会社が過去から受け継いできた家族親和的な企業文化の伝統を継承し、役職員と家族が共に参加できる全社規模の家族行事を開催しようと提案した。会社側も役職員の士気を高め、帰属意識を強化するという趣旨に共感し、共に行事の準備に乗り出した。
Daewoo Engineering & Constructionの労使は、社員家族が快適に行事へ参加できるよう、会場近くの漢灘江オートキャンプ場全体を借り、2泊3日の宿泊プログラムを運営した。行事当日、参加者は漣川全谷里遺跡と漢灘江一帯を共に歩くプログラムを皮切りに、旧石器衣装のレンタルや旧石器バーベキュー体験など、全谷里遺跡の歴史的特色を生かしたプログラムを楽しんだ。
地域と共にする共生の意味も行事の各所に込めた。漣川郡は農特産物市場を運営し、参加者が地域の多様な特産品に直接触れられるようにした。また、消費の冷え込みと価格下落で困難に直面している莞島のアワビ養殖漁家を支援するため、行事当日に莞島から配送されたアワビでアワビのバター焼きやアワビの水刺身などを用意した。
Daewoo Engineering & Constructionは昨年11月に漣川郡と「地域活性化・共生姉妹提携業務協約」を締結して以降、7月には役職員が京元線廃線の気候対応都市林近くでプロギング奉仕活動を行うなど、継続的な地域共生を実践してきた。Daewoo Engineering & Constructionの関係者は「労使が共に家族親和の文化をつくり上げると同時に、地域社会との共生の意味まで加えた意義深い場だった」とし、「今後も役職員と家族が共に参加できる家族親和プログラムを拡大する計画だ」と述べた。






